山口未花子/編著 -- 岩波書店 -- 202412 --

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所蔵館 所蔵場所 請求記号 資料コード 資料区分 帯出区分 状態
本館 公4 /701.3/19/ 1106666157 一般 利用可 利用可 iLisvirtual

資料詳細

タイトル 〈動物をえがく〉人類学 
副書名 人はなぜ動物にひかれるのか
著者 山口未花子 /編著, 石倉敏明 /編著, 盛口満 /編著  
出版者 岩波書店
出版年 202412
ページ数 31,251,2p
大きさ 21cm
一般件名 芸術 , 動物∥芸術上 , 文化人類学
内容紹介 人はなぜ動物をえがくのか。動物にひかれる人間とは何者か。古今東西の絵や詩、演劇や音楽、舞踏等の表現を素材に、人と動物の間に生まれたイメージの軌跡を辿り直し、両者の関係の新たな可能性を探る論集。カラー図版多数収録。
ISBN 4-00-061678-1
ISBN13桁 978-4-00-061678-2
定価 3400円

内容一覧

タイトル 著者名 ページ
イメージの中の動物たち 盛口 満/著
暮らしの中の毛皮 大石 侑香/著
取り残された動物になる 丹羽 朋子/著
狩られる動物を想う 菅原 和孝/著
動物詩序説 管 啓次郎/著
「共異体」としてのキメラ 石倉 敏明/著
「驚異の部屋」の怪物たち 山中 由里子/著
ヒトはなぜ動物を描くのか 齋藤 亜矢/著
「彫られた」動物とともに生きる 長坂 有希/著
動物にうたう歌 山口 未花子/著
動きを描くことの意味 竹川 大介/著
動物、人、風景をつなぐ歌 サリントヤ/著