大杉重男/著 -- 書肆子午線 -- 202410 --

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所蔵館 所蔵場所 請求記号 資料コード 資料区分 帯出区分 状態
本館 公4 /910.4/246/ 1106687625 一般 利用可 利用可 iLisvirtual

資料詳細

タイトル 日本人の条件 
副書名 東アジア的専制主義批判
著者 大杉重男 /著  
出版者 書肆子午線
出版年 202410
ページ数 535p
大きさ 22cm
一般件名 日本文学
内容紹介 憲法9条・「歴史認識」論争・日本語のエクリチュールと近代文学・思想史の転覆的読解を試み、「東アジア的専制主義」批判から「東アジア同時革命」へ。「最後の文芸評論家」による「最新」の「時間錯誤」的日本=文芸批評。
ISBN 4-908568-45-6
定価 4500円

内容一覧

タイトル 著者名 ページ
「日本人工学三原則」としての憲法九条
ただ一つの、自分のものでしかない歴史
分断された時間の中で糞尿を公衆便所に運び捨て続けること
文字存在論
校正者の使命
大日本帝国の「友」と「供」
『吉野葛』の冷たい母胎
徳田秋声のダンス・ステップ
福本和夫とマルクスのロボットたち
「道徳的インポテンツ」について
保田与重郎の合言葉
「てん」をうつこと、あるいは大西巨人における「スノビスム」の問題
「文化防衛論」と「人質」の論理
中上健次の「友」と「敵」
永劫回帰する「十二歳」の神話
山田美妙の不可能性の中心
「本当の事」を言った獣
日本の真の滅亡のために
東アジア同時革命についての走り書き的覚書