木下大生/編著 -- 現代人文社 -- 202411 --

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所蔵館 所蔵場所 請求記号 資料コード 資料区分 帯出区分 状態
本館 福祉 /369.7/136/ 1106737842 一般 利用可 利用可 iLisvirtual

資料詳細

タイトル だから、ワタシは「罪に問われた人たち」と生きる。 
副書名 犯罪と向き合う7人の物語
著者 木下大生 /編著, 丸山泰弘 /編著  
出版者 現代人文社
出版年 202411
ページ数 209p
大きさ 21cm
一般件名 更生保護∥日本
内容紹介 罪を犯した人々に関わる様々な専門職がみずからの専門性を語り、どのように罪を犯した人々に関わっているのかを描き出した1冊。また、彼らに「なぜ罪を犯した人の支援をしているのか」という問いを投げかけ、その回答を収める。
ISBN 4-87798-870-X
ISBN13桁 978-4-87798-870-8
定価 2500円

内容一覧

タイトル 著者名 ページ
司法と福祉が交わるとき 木下 大生/著
「刑事司法」×「ソーシャルワーカー」=“社会復帰”のその先へ 金子 毅司/述
「刑事弁護」×「治療的司法」=被告人という「人間」と向き合う 菅原 直美/述
「薬物依存」×「当事者スタッフ」=安心できる場所で生きる 渡邊 洋次郎/述
「施設の心理職」×「当事者の対話」=ニーズを知りリスクを捉える 毛利 真弓/述
「医療刑務所」×「ニーズが高い人」=地域社会でともに生きるために 加藤 公一/述
「薬物政策」×「ダイバーシティ」=その人らしく生きるということ 丸山 泰弘/述
「誰か」と「社会問題」が交わる時→答え合わせ