川村裕子/編 -- 武蔵野書院 -- 202404 --

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所蔵館 所蔵場所 請求記号 資料コード 資料区分 帯出区分 状態
本館 公4 /910.23/248/ 1106689498 一般 利用可 利用可 iLisvirtual

資料詳細

タイトル 平安朝の文学と文化 
副書名 紫式部とその時代
著者 川村裕子 /編, 荒井洋樹 /〔ほか〕執筆  
出版者 武蔵野書院
出版年 202404
ページ数 539p
大きさ 22cm
一般件名 日本文学∥歴史∥平安時代 , 日本∥文化∥歴史∥平安時代
内容紹介 国文学のみならず国史分野も併せ、25名から成る最前線の研究者の論を収める一書。平安朝の文学・歴史・環境・文化・社会を支えている周辺の輝きを解析することによって、紫式部の時代をとらえ直す。
ISBN 4-8386-0794-6
定価 12000円

内容一覧

タイトル 著者名 ページ
『三条右大臣集』試論 荒井 洋樹/著
紫式部の歴史認識 今井 上/著
古典文学における性的同意 大津 直子/著
『源氏物語』橋姫巻の和歌解釈 岡田 貴憲/著
紫式部における漢籍女房と歌人女房 河添 房江/著
『紫式部日記』十一日の暁の記の表現について 川名 淳子/著
文付枝という文化 川村 裕子/著
下田歌子と『源氏物語』 久保 貴子/著
藤原賢子三題 栗山 圭子/著
皇太后藤原姸子の正月儀礼 東海林 亜矢子/著
『源氏物語』において揺り戻される時間 陣野 英則/著
対峙する「光源氏」 須藤 圭/著
紫式部の三つの著作 高木 和子/著
紫上の死地 竹内 正彦/著
『紫式部日記』首欠説をめぐって 田渕 句美子/著
『夜の寝覚』における女房たちとの恋 千野 裕子/著
寺院空間としての法成寺 中村 成里/著
小袿における時代性 畠山 大二郎/著
平安文学と遣唐使 原 豊二/著
『紫式部日記』の藤原道長 福家 俊幸/著
解釈と注釈そして文学としてあることの狭間で 緑川 眞知子/著
『夜の寝覚』の故老関白 宮下 雅恵/著
平安期の女房装束 諸井 彩子/著
『栄花物語』における藤原道長最晩年期の造型 山本 淳子/著
モノから読む『和泉式部日記』 渡辺 開紀/著