辻本雄一/著 -- 論創社 -- 202401 --

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所蔵館 所蔵場所 請求記号 資料コード 資料区分 帯出区分 状態
本館 公4 /210.68/18/024 1106583923 一般 利用可 利用可 iLisvirtual

資料詳細

タイトル 熊野・新宮の「大逆事件」前後 
副書名 大石誠之助の言論とその周辺
著者 辻本雄一 /著  
出版者 論創社
出版年 202401
ページ数 687p
大きさ 20cm
一般件名 新宮市∥歴史 , 大逆事件(1910)
内容紹介 大逆事件の「前夜」と「事件以後」が、豊富な資料と証言、犀利な分析によって正確・精細に描かれた1冊。第4部11章を改訂し、大石全集逸文などでは、その後判明したものを追加、第5部にあたる部分を増補した増補版。
ISBN 4-8460-2331-1
定価 5000円

内容一覧

タイトル 著者名 ページ
「大逆事件」と紀州新宮
禄亭と寒村
大石誠之助の言論にみる「半島的視座」と現代
「毒取る」大石誠之助と被差別部落のひとびと
禄亭大石誠之助の視た日露戦中・戦後の熊野新宮の諸相
一九〇八、〇九年における、大石誠之助と沖野岩三郎との接点
高木顕明の紀州新宮時代
「大逆事件」と成石兄弟
堺利彦〈枯川〉、ふたたびの「熊野行」
西村伊作・「冬の時代」その「思想的」断片
熊野における「大逆事件」余聞
大石誠之助における「信仰」の問題
大石誠之助の獄中落書きに寄せて
在米・岩佐作太郎の京都帝大学生宛の「公開状」
熊野川を遡る「新思想」
牧師作家沖野岩三郎の『宿命』を読み解く
与謝野寛の詩「誠之助の死」成立にみる、晶子の「大逆事件」
「大逆事件」の受刑者たち
「大逆事件」と熊野の人びとの「現代」
大石誠之助の名誉市民実現をめぐって
熊野反骨の系譜
新たな「大逆事件問題」を提起
I am only a free thinker
峰尾節堂のこと