金石範/著 -- 明石書店 -- 202307 --

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所蔵館 所蔵場所 請求記号 資料コード 資料区分 帯出区分 状態
本館 公4 /914/キ.17/4.2 1106566084 一般 利用可 利用可 iLisvirtual

資料詳細

タイトル 金石範評論集  2
著者 金石範 /著, イヨンスク /監修, 姜信子 /編  
出版者 明石書店
出版年 202307
ページ数 554p
大きさ 20cm
内容紹介 若き日の友人・張龍錫からの手紙など多くの発公開資料を含め、「在日の思想」「故国行」「転向と親日派」などの代表的な評論を集め、70年にわたって日本と朝鮮・韓国の歴史を見つめながら小説を書き続けてきた金石範の歴史思想の全貌を明らかにする。
ISBN 4-7503-4850-3
定価 4500円

内容一覧

タイトル 著者名 ページ
一在日朝鮮人の独白
民族の自立と人間の自立
文学における“抵抗”とは何か
「民族虚無主義の所産」について
「在日」とはなにか
「在日」の思想
「猪飼野」消滅について
これでもフェミニスト願望
なぜ「四・三事件」にこだわるのか
『火山島』について
「親日」について
しごとの周辺
ベートーヴェンについて一言
酒について
「在日」にとっての「国籍」について
「国籍」と精神の荒廃
鬼門としての韓国行〈抄〉
記憶の復活
四・三の解放
解放空間の歴史的再審を
記憶は生命である