ミシェル・ビュトール/著 -- 幻戯書房 -- 202302 --

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所蔵

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所蔵館 所蔵場所 請求記号 資料コード 資料区分 帯出区分 状態
本館 公4 /954/254/3 1106531948 一般 利用可 利用可 iLisvirtual

資料詳細

タイトル レペルトワール  3
副書名 ミシェル・ビュトール評論集
著者 ミシェル・ビュトール /著, 石橋正孝 /監訳  
出版者 幻戯書房
出版年 202302
ページ数 496p
大きさ 22cm
内容紹介 小説家時代に続く新たな時期へ移行したとの明確な自覚の上に立って準備された最初の著作である〈レペルトワールⅢ〉を翻訳した1冊。21点の図版をなるべく本文の対応個所に掲載し、図版がもつ意味を理解しやすいようにするなどの工夫も施されている。
ISBN 4-86488-265-7
ISBN13桁 978-4-86488-265-1
定価 5600円

内容一覧

タイトル 著者名 ページ
批評と発明
考古学について
場所
細かく見た一枚の絵
アンブロジアーナ絵画館の《籠》
世界の果ての島
運命論者ディドロとその主人たち
富嶽三十六および十景
地方のパリジャンたち
闇から出る声と壁をとおして滲み出る毒
インクの芽生え
クロード・モネあるいは反転された世界
子どもの頃の読書
絵画の間の連続性
アポリネールのための無の記念碑
正方形とその住人
七面体ヘリオトロープ
ニューヨークのモスクまたはマーク・ロスコの芸術
ヘラクレスの視線のもとで
オペラすなわち演劇
文学、耳と目