岩川ありさ/著 -- 青土社 -- 202210 --

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所蔵館 所蔵場所 請求記号 資料コード 資料区分 帯出区分 状態
本館 公4 /910.264/243/ 1106525650 一般 利用可 利用可 iLisvirtual

資料詳細

タイトル 物語とトラウマ 
副書名 クィア・フェミニズム批評の可能性
著者 岩川ありさ /著  
出版者 青土社
出版年 202210
ページ数 475,5p
大きさ 20cm
一般件名 日本文学∥歴史∥1945~ , 心的外傷 , LGBT , 女性問題
内容紹介 トラウマ的な出来事を経験した人々にとって、文学や文化は生きのびるための表現となりうるのか。現代作家の作品を読み解き、物語を受けとるという営みとは何か、小説と読者が出会うとはどういうことか、自身の経験とときに重ね合わせ文学や文化の力を見出す。
ISBN 4-7917-7500-7
ISBN13桁 978-4-7917-7500-2
定価 3600円

内容一覧

タイトル 著者名 ページ
トラウマを語ることはできるか?
境界の乗り越え方
改稿が示す「奇跡」
上演された自伝、聴き手たち
クィアな記憶の継承
「バラカ」から「薔薇香」へ
変わり身せよ、無名のもの
記憶と核の時代
組みかわる物語
読みなおすこと、回路をつくること
たがいを支えあう言葉の回路
前未来形の文学
記憶を伝えるということ
言葉が生まれ、物語が生まれる