岡田一祐/著 -- 文学通信 -- 202102 --

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所蔵館 所蔵場所 請求記号 資料コード 資料区分 帯出区分 状態
本館 公4 /811.5/13/ 1106721580 一般 利用可 利用可 iLisvirtual

資料詳細

タイトル 近代平仮名体系の成立 
副書名 明治期読本と平仮名字体意識
著者 岡田一祐 /著  
出版者 文学通信
出版年 202102
ページ数 347,7p
大きさ 22cm
一般件名 平仮名∥歴史
内容紹介 成立より明治まで、書き手に任されてきた平仮名字体は、明治期に人為的な統制を加えられた。それを成り立たせた、明治期の平仮名字体の「字体意識」とは何か。明治時代に現代の平仮名大系が確立した過程をダイナミックに描き出す。
ISBN 4-909658-48-3
ISBN13桁 978-4-909658-48-7
定価 7000円

内容一覧

タイトル 著者名 ページ
明治期読本の平仮名字体意識の諸問題
いろは仮名の来しかた
江戸期のいろは仮名
教科書に用いる仮名字体
明治期のいろは仮名
明治検定期以前の読本の仮名字体
異体仮名表の形と字体
いろはならざる画一化のゆくえ
明治検定期読本における字体の画一化過程
小学校令施行規則第一号表を読みなおす
例に示す仮名とじっさいに用いる仮名の一致について
「いろは」から「平仮名」へ
議論の整理と今後の展望
平仮名字体記述法の批判的検討