ミシェル・ビュトール/著 -- 幻戯書房 -- 202101 --

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所蔵

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所蔵館 所蔵場所 請求記号 資料コード 資料区分 帯出区分 状態
本館 公4 /954/254/1 1106373259 一般 利用可 利用可 iLisvirtual

資料詳細

タイトル レペルトワール  1
副書名 ミシェル・ビュトール評論集
著者 ミシェル・ビュトール /著, 石橋正孝 /監訳, 鈴木創士 /他訳  
出版者 幻戯書房
出版年 202101
ページ数 340p
大きさ 22cm
内容紹介 ヌーヴォー・ロマンを代表する前衛小説家として登場し、文学宇宙の境域を拡張していった20世紀フランス文学の巨人、ミシェル・ビュトール。その集大成となる評論集『レペルトワール』、本邦初の完訳版。原著1960年刊の第1巻。
ISBN 4-86488-212-6
定価 4500円

内容一覧

タイトル 著者名 ページ
探求としての長編小説
錬金術と言語
ジョン・ダン『魂の遍歴』について
ラシーヌと神々
妖精たちの天秤
『クレーヴの奥方』について
バルザックと現実
反復
一つの可能性
人工楽園
賭博者
至高点と黄金時代
マルセル・プルーストの「瞬間」
レーモン・ルーセルの手法について
サイエンス・フィクションの成長とその危機
ジョイス群島探査にあたっての事前の小周航
フィネガンのためのある敷居の粗描
エズラ・パウンドの詩的実験
ウィリアム・フォークナー「熊」における親族関係
弁証法的自伝
ロワヨーモンでの発言