尾西康充/著 -- 大月書店 -- 201911 --

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所蔵館 所蔵場所 請求記号 資料コード 資料区分 帯出区分 状態
本館 公4 /910.29/87/ 1106295858 一般 利用可 利用可 iLisvirtual

資料詳細

タイトル 沖縄 記憶と告発の文学 
副書名 目取真俊の描く支配と暴力
著者 尾西康充 /著  
出版者 大月書店
出版年 201911
ページ数 311p
大きさ 20cm
一般件名 琉球文学∥歴史∥1945~
内容紹介 基地反対闘争の最前線に身を置き続ける芥川賞作家・目取真俊は、小説の中では沖縄の地域共同体に内在する権力・差別・暴力を鋭く描きだしてきた。その作品群と向き合いながら「本土」と沖縄の関係を問い直そうとする批評集。
ISBN 4-272-61239-5
定価 2600円

内容一覧

タイトル 著者名 ページ
《知る》ことと《語る》ことの倫理
戦争の犠牲者をめぐる表象のポリティクス
戦争の記憶をめぐる《共同体の語り》と《個人の語り》の葛藤
ウチナーグチとヤマトゥグチをまたぐ
地域社会における支配と言葉
魂込め
眼の奥の森
「強靭な意志をもって人間の悪を裁きに」没後五〇年フリッツ・バウアー
群蝶の木
虹の鳥
霜多正次「虜囚の哭」
霜多正次「沖縄島」
大城立裕「棒兵隊」と大城貞俊「K共同墓地死亡者名簿」
又吉栄喜「ギンネム屋敷」
真藤順丈「宝島」