竹田志保/著 -- 翰林書房 -- 201803 --

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所蔵

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所蔵館 所蔵場所 請求記号 資料コード 資料区分 帯出区分 状態
本館 地公 /T902/70/C 1106148198 郷土 利用可 利用可 iLisvirtual
本館 地庫 /T902/70/B 1106148180 郷土 持禁 利用可 iLisvirtual
本館 地庫 /T902/70/A 1106148172 郷土 持禁 利用可 iLisvirtual

資料詳細

タイトル 吉屋信子研究 
著者 竹田志保 /著  
出版者 翰林書房
出版年 201803
ページ数 291p
大きさ 22cm
内容紹介 花物語だけではない吉屋信子。彼女が書きたかったもの、書けなかったもの、書いてしまったもの…。大正期から戦中期にかけての大衆長篇小説の読解から、吉屋信子の新たな像を提示する。
ISBN 4-87737-423-X
定価 3200円

内容一覧

タイトル 著者名 ページ
吉屋信子再考
『花物語』の誕生
「地の果まで」の転機
もう一つの方途
困難な〈友情〉
〈良妻賢母〉の強迫
流通するイメージ
「あの道この道」の行き止まり
三人の娘と六人の母
吉屋信子の〈戦争〉
展望として