有賀誠/著 -- 晃洋書房 -- 201802 --

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所蔵館 所蔵場所 請求記号 資料コード 資料区分 帯出区分 状態
本館 公2 /311/578/ 1106145087 一般 利用可 利用可 iLisvirtual

資料詳細

タイトル 臨界点の政治学 
著者 有賀誠 /著  
出版者 晃洋書房
出版年 201802
ページ数 235p
大きさ 21cm
一般件名 政治思想 , 政治学
内容紹介 かつてC.シュミットは、「例外状況」においてこそ、政治の本質が露になると述べた。その故知に倣い、「リベラリズム」「法」「正戦」といった政治学の重要概念を、その体系の完結性が揺らぎだす「臨界点」において考察する。
ISBN 4-7710-2993-8
定価 3500円

内容一覧

タイトル 著者名 ページ
問い直されるリベラリズム
リベラル・デモクラシーの臨界
ラディカルな政治のスタイル
「アーキテクチャ」の問い直しと民主主義
批判的法学研究とは何か?
「法の支配」は可能か?
ロベルト・アンガーの法=政治学
マイケル・ウォルツァーと正戦論という問題
コミュニタリアンの正戦論?
マイケル・イグナティエフと「より小さな悪」という倫理
精神分析と政治学