樋口陽一/著 -- 岩波書店 -- 201712 --

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所蔵館 所蔵場所 請求記号 資料コード 資料区分 帯出区分 状態
本館 公2 /323.01/68/ 1106116518 一般 利用可 利用可 iLisvirtual

資料詳細

タイトル 抑止力としての憲法 
副書名 再び立憲主義について
著者 樋口陽一 /著  
出版者 岩波書店
出版年 201712
ページ数 241p
大きさ 22cm
一般件名 憲法 , 立憲主義
内容紹介 戦後憲法学に「近代立憲主義」を復権させた著者が、自説に寄せられた批判に答えつつ、再び「近代」の構成原理への思索を突き詰め、憲法学のあり方や立憲主義と民主主義の関係などを問い直す。
ISBN 4-00-025470-7
定価 4400円

内容一覧

タイトル 著者名 ページ
「危機」への知の対応
「立憲主義」と「憲法制定権力」
「ルソーの立憲主義」をめぐって
「近代」の公理の法学上の再発見とその問題性
「共和国」=立法中心主義と違憲審査制の「共存」?
憲法にとっての経済秩序
法・歴史・記憶
「歴史」にからめとられる「共和国」=「市民」?
戦後史の中の憲法学
憲法に対する憲法学の向き合い方