大澤聡/編著 -- 河出書房新社 -- 201708 --

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所蔵館 所蔵場所 請求記号 資料コード 資料区分 帯出区分 状態
本館 公4 /210.77/3/ 1106098484 一般 利用可 利用可 iLisvirtual

資料詳細

タイトル 1990年代論 
著者 大澤聡 /編著  
出版者 河出書房新社
出版年 201708
ページ数 327p
大きさ 19cm
一般件名 日本∥歴史∥平成時代
内容紹介 私たちの社会と文化はいまだに「90年代的なもの」を引きずり続けている。いったいあの時代とはなんだったのか。政治からマンガにいたるまで、20のジャンルの論考・エッセイを気鋭の論者たちが寄稿。総論的な共同討議やインタビューも収録する。
ISBN 4-309-62506-1
定価 1800円

内容一覧

タイトル 著者名 ページ
一九九〇年代日本の諸問題 東 浩紀/述
終わらざる「社会」の選択 仁平 典宏/著
「敵対の政治」と「忖度の政治」の源流 吉田 徹/著
安定からやりがいへ 阿部 真大/著
「平凡」と「普通」が乖離した時代 水無田 気流/著
リスカでバンギャで右翼な青春 雨宮 処凛/著
「ゼロ年代」の序章としての九〇年代の「心理」 松本 卓也/著
ニューエイジ思想の幻惑と幻滅 大田 俊寛/著
震える、あの頃の夢 水出 幸輝/著
インターネット前夜 飯田 豊/著
のっぺりした肯定性 大澤 聡/著
『朝生』の時代 田原 総一朗/述
一九九〇年代アニメ、複数形の記述で 石岡 良治/著
「ポスト日本映画」の起源としての九〇年代 渡邉 大輔/著
排除のゲーム史 さやわか/著
フロンティアとしての深夜帯 近藤 正高/著
「すべての仕事は売春である」に匹敵する一行を思いつかなかった 五所 純子/著
それから、私たちは「導なき道」を歩いてきたのか 杉田 俊介/著
九〇年代アートにとって「情報化」とはなんだったのか 黒瀬 陽平/著
情報化するファッションデザイン 蘆田 裕史/著
翻訳から仮装へ 吉田 雅史/著
九〇年代に花開いた作家たち 江南 亜美子/著
共通前提が崩壊した時代に 宮台 真司/述